ポリマー原料の発酵生産を目指した油糧微生物の分子育種

阪本 鷹行
(徳島大学 大学院生物資源産業学研究部 助教)

2017年3月29日水曜日

学会発表しました

忙しさを理由に、全然更新できておりませんでした。

さて、1年というものは早いもので(年々早くなっているような気がします)、この度のご助成をいただいて研究を進めてきましたが、先日、京都女子大学で開かれた『日本農芸化学会2017年度大会』にて、その成果を発表してまいりました。・・・学生が。

朝早くに着すぎたせいで、撮影してくれる通行人すらいませんでした(苦笑)

表に出せる成果としては1つということになってしまいましたが、研究自体はもっと進めております。論文化が追い付いていないのが悔しいですね。

キノコにおける化合物検出の発表(静岡大学)も多数ありました。機能未知な新規化合物の発見ということで、今後 医療や食品分野に繋がることが期待されます。
キノコはまだまだ未知数ですね。私も負けてられません!


ところで、ご存知の方も多いと思いますが、この学会は毎年3月末にあり、発表演題数だけでも2,000題ほどあり、参加人数はさらに多いというマンモスな学会です。大会運営や協賛には沢山
の企業様が携わっており、展示ブースなども盛り上がっておりました。
そんな中で手に入れた、今回大会の戦利品を少しご紹介。

企業ブースでの戦利品(一部)
     
「何故アヒルさん?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私にもわかりません!() でも、ちゃんとThermo Fisher Scientificの社名が印字されていますので、CMになっています。私の娘も喜んでWin2です()
右は、遺伝子解析などでお世話になっているユーロフィンジェノミクス()様のマスコットキャラクター「Dラゴン」。アンケートに答えたら貰えました。
上はTシャツ(ダボダボ)で下は穿いていないという、黄色いクマさんのようなカッコウですね。
「タンパク質分子構造モデルストラップ」というニッチな商品もあり、そっちを貰っておいた方がネタになったなぁと後悔しております。

いずれの企業様も頑張ってアピールしていらっしゃり、私も負けじとお世話になりたいと思う限りでございます。

いやぁ、やっぱり学会は楽しいですね。もっともっと成果を出して、多くの学会に参加し、学ばせていただきたいと思います。
いずこかの学会でお会いした日には、どうぞお気軽にお声掛けください。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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